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突然の開幕そしてあいさつ

大変お世話になっております。

こんにちは

こんにちは、げんぴょんです。
Season1(無印PYONGTA) では大変お世話になりました。

2026年5月23日 19時38分 に突然アナウンスされ、Season2 となる "PYONGTA D-02" が公開されました。 alt text

s1から参加していた方はお気づきかもしれませんが、内部システムが大幅に更新され独自システムが大量に増えました。 本当にハッピーです。

PYONGTA Season2 ではいろんなことが出来るようになったのですが、明るい話の前になぜ PYONGTA s1 は終わってしまったのか、なぜ歯切れの悪いアップデートを繰り返してきたのかなど、ここからは PYONGTA 1の反省と今後のお話をさせていただきます。
言語化難しいので拙い文章ですみません。

s2から参加した人はそんなこともあったんだな~とだけ思っておいてください。


私が見ていた世界と思い描く世界

たまにFiveMサーバー主が思ったり思われたりする部分でよく耳にする言葉は
「サーバー主と市民の目指す方向が乖離しすぎている」
です。

私の思い描く世界では、コミュニティメインでいろんな人がいろんな人と絡む摩擦を見届けたいだけで、ぶっちゃけルールなんてどうでもいいと思っています。
仲良くしてくれていればいいんです。

ぼくもあたらしいおともだちほしいなって思ってたり思ってなかったりしました。

あとは私は新しい要素をいれて、「うおお、こんなこともできるのか...!」と思いたい、思われたいだけでした。


ただ、ルールを設計していなかった初期 ~ 中期は、警察のパンク状況が酷かったり、メンタルにダメージを受けている人を見たりと、黒市民からのヘイトがすべて警察に行っているような光景を目にしていました。

そこに汚職行為などが発生しながらも中規模、大規模強盗が休憩時間もなく発生し、事件対応どころでは無い状況も見ていました。

GTA V というゲームはギャングが警察を蹂躙しながら金を稼ぐというのが当たり前の世界ではあるのですが、FiveMのロールプレイサーバーは警察の中身が人間です。
FiveMでは警察も死んだら(ダウンしたら)治療しなければ復活することができないし、事件対応後の事後処理にも時間がかかります。

残弾補充や車両の修理、エビデンスの収集や指名手配処理等

その時間の事件対応できない時間だけを狙う黒市民も最初期には存在していました。
ただ、このハイエナ黒市民達を野放しにしてしまうと、経済のインフレ化が超倍速で進んでしまうと感じていましたし、警察も事後処理を後回しにして結局寝る時間が遅くなるみたいなことも起きかねないと思っていました。

実際起きていたんじゃないかな...?

別にこの行為自体は黒市民サイドからすれば稼ぐための手段、いわゆる仕事なので全く問題ありません。

しかし、FiveMをリアルの "仕事" としてプレイしている人はいません。遊びに来ているんです。
警察と黒市民の人数比率は圧倒的で、黒市民からの要望は非常に多く、警察は要望をあまり出さずほぼ現実のような仕事のタスクを日々こなしていました。

警察内部でも亀裂が入っていたり、派閥が分かれていたりというシーンもありましたしそこに、警察に文句を直接言いに行く人が現れたりと、さんざんな時期がありました。

メンタルが強い人だけで構成したとしても、いつかは崩壊します。

このままでは、警察をやりたがる人間は誰もいなくなるだろうと私は思い、警察を第一に守るルール設計を考えて進んできました。
それが両サイドから嫌われようと、ヘイトを向ける先を運営(げんぴょん自身)に向けるようにコントロールしていました。

そう設計しないと黒市民が犯罪しようにも警察出勤率(& 応募率)が下がってしまい、結局暴れたい黒市民がなにもできない世界になってしまうと思っていました。

もちろん警察必要出勤人数という概念を消せばいくらでも強盗等は出来たのですが、対戦相手のいないゲームで作業のようにお金を稼ぐ行為って、それって作業じゃん。すぐ飽きるじゃん。クッキークリッカーじゃん。俺はもっとながく遊んでほしいじゃん。

他街住民からの 「警察にだけ甘いサーバー」 と評価されるSNS投稿を目にしたこともありましたが、 「うるせえよ、こっちに立ってから物言え」 と私は言いたかったです。

居心地・治安がいいサーバーとして評価いただいたのも見ています。本当にありがとう。

私は ゲーム で人の心を傷つけあう世界ではなく、ゲーム を通して仲間を集め、一生の友達を作ってもらいたい というのが叶う世界にしたかった思いがあります。
コミュニティを大事にしたいだけなのです。

1人で街にきて、気づいたらオフでも遊ぶような友達が出来てくれたらうれしいなって思っているだけです。
本当にそれだけです。

私はこのFiveMサーバーを通していくつかの友人を失いましたが、独断・突発で理解されないようなルール設定やアップデートを繰り返してきたので仕方がないと思っています。私の性格が歪んでいるなど他にもいっぱいあると思うけど、本当にごめん。

これからは時間が無いけど定期的に両サイドの意見をちゃんと受け止め、なんとか調整していきたいと思っています。
本気で。

ただ、片方の視点でしか見えない世界がお互いの意見を聞けば見える世界があると思うので、いっぱいぶつかっていきましょう。協力してください。



システム面の言い訳フェーズ

FiveMサーバーには ESXQBcore などのフレームワークというものがあり、2023年当時の主流であった QBCore というものを使っていました。

しかし、こいつがかなり不安定で開発の幅が圧倒的に狭く、私の技術不足もありましたが基本的には他社製品を使うことしか出来ませんでした。

特に QBCore ベースの Inventory か特にヤバい。アイテム追加・管理がだるすぎる。

しかもフレームワークのコアである箇所を途中でアップデートすることは、不可能に近いものがありました。

ワンクリックでアプデ出来るものじゃなく、更新・編集されたファイルを1つ1つ手動で入れ替える必要がある。

これによりシステムで制限できない箇所が多く、良くも悪くも無限にルールが生み出されました。 画面表示での警告やシステム制御ができれば、ルール把握漏れでのトラブル発展になることは圧倒的に減ると思っています。

ここだけの話 s1 でのチケット発行数はジョブ関連を除いて約900件ありました。 バグ対応を含みますが、大体はトラブルでした。

ジョブ関連は 400件程でした。

いっぱいシステム作ってトラブル件数を減らし、健康な世界を目指します。
"楽しい" を作ります。

恋愛とかのトラブルはどうしようもないので、自衛してください。私なにもできません。



これからのPYONGTA D2

私の見ていた視点をここまでで一部紹介出来たと思います。
それが、皆様が納得しなくとも。

結局私が言いたいのは、本当に仲良くしてズルしないで喧嘩しないで、です。

言わないほうが良いんだろうけど、ぶっちゃけるとs1最後のクロスヘアやリコイル調整に関しては、ズル(ハードウェアチートやTarget機能の悪用等)していると疑惑がかかっている人が本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に多く、通報があったりで対応策の最終手段でした。

実は配信者サーバーではないFiveMサーバーではチート行為を発見することがとても難しいのです。

そして人を簡単にBANしたくないんです。その人を好きなお友達と離れ離れにしたくないんです。
私は永BANした人を情で復帰させたりしたことがあります。ぶっちゃけ心が強く有りません。誤BANも怖いし。

だから私に決断させないで、みんなで公平に遊んで仲良くしてください。本当にお願いします。

これからは運営が増えたので、いろんな意見を交えながら公平に判断していこうと思っています。
いっぱい楽しいことも増やします。

なので、適当にゆるく楽しんでください。 あざした。