◆ ルールについて ⭐️
◆ ルールについて ⭐️
ルールは皆様のロールプレイ(RP)ライフを快適にするものです。
PYONGTAの街で過ごすにあたって、最優先で守らなければならないルールです。
まずはこのルールを守ってRPライフをお楽しみください。
※ Discordルールは PYONGTAのDiscordに直接記載されています。こちらをチェックしてください。
◆ ルールと法律の違い
ルールは絶対に厳守しなければならないものに対し、法律は破れば罰金や禁固刑が与えられるものになります。
< ルール >
破ると以下の罰が与えられる、絶対に破ってはならないものです。 違反内容や態度を加味しスタッフより下されるものになります。
- ペナルティレベル最高:
死刑(キャラクター削除),アクセス禁止(無期限) - ペナルティレベル高:
ホワイトリスト剥奪・再審査,アクセス禁止(数カ月),コンテンツ制限期間(犯罪禁止等) - ペナルティレベル中:
アクセス禁止(数日~数週間),コンテンツ制限期間(犯罪禁止等) - ペナルティレベル小:
注意,警告,FiveMサーバーからキック & 数時間アクセス禁止
上記はあくまで例で、状況に応じて判断します。
ペナルティレベル中で 1ヶ月アクセス禁止 の処罰が与えられることもあります。
違反者には運営より事情聴取のチケットが発行されることがあります。
嘘は吐かず誠実に対応していただければ、ある程度は処罰が軽くなることがあります。
また、複数回 ペナルティレベル中 以上のルール違反を起こした方に対しては
反省や当サーバーの理念に従う意思がないと判断し、より重いペナルティが与えられる可能性があります。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
< 法律 >
破ると司法制度により、罰金や禁固刑による処罰が与えられます。
破っても問題はありませんが、生活が苦しくなる可能性があるので計画的に破りましょう。
詳しくは刑法ページを御覧ください。
◆ 意図を汲み取る努力
ルールは「みんなが気持ちよく RP できる環境を保つ」ためにあります。 ルール文そのものは目的ではなく、その目的を達成するための 手段 にすぎません。
そのため、
ルールに書いてないから OK~ ⭐️ミ
という判断はしないでください。 ルールに書かれていない=禁止されていない、ではなく、運営が想定していない、または 言葉にしきれていない領域 だとお考えください。
迷ったら、「これは他のプレイヤーや街の体験にとってフェアか?」 を自分に問いかけてください。
「フェアじゃない気がするけど、ルール文に書いてないからやる」は 意図を汲み取れていない とみなされます。
< よくあるすり抜け例 >
以下はいずれも「ルール文に明記されていない」ものですが、意図的に意図を無視している と判断されます。
1. 文言遊びによる抜け穴
ルール:
強盗中に関係ない店に立ち入るのは禁止
すり抜け: 「店じゃなくて路地裏だからセーフ」と主張して、ハウジングや非公開エリアへ逃げ込む
→ ルールが守ろうとしているのは 逃走時間の引き伸ばし防止 です。
表現上の店/路地裏の区別ではなく、逃げ場として機能する場所すべて が対象だと汲み取ってください。
2. 言い換え・隠語による暴言
ルール:
差別発言、人格否定は1発永久BAN
すり抜け: 直接的な差別語の代わりに、明らかにそれを指す隠語・伏字・絵文字で同じ意味を伝える
→ ルールが守ろうとしているのは 受け手を傷つけない ことです。
表現が遠回しになっただけで意図が同じなら、同じ違反として扱います。
3. グリッジ・地形バグの「ルールに無い」利用
ルール:
グリッジ行為禁止
すり抜け: 「これは明確に名前のついたグリッジじゃないから OK」と新発見の地形バグを使う
→ ルールが守ろうとしているのは ゲームバランスと公平性 です。
過去にリスト化されたグリッジ名と一致しなくても、通常プレイで再現できない有利を得ている なら同じ違反です。
4. RP の文脈を無視した「ルール上は合法」行為
状況: 警察官の目の前で「ルールに書いてないから」と何度も同じ挑発行為を繰り返す
すり抜け: 「殴ってないし暴言も吐いてない、ルール違反は何もしていない」
→ ルールが守ろうとしているのは RP として成立する街の体験 です。
RP の文脈を無視して、相手の反応を引き出す目的だけで行動するのは、書かれていなくても問題行為として扱います。
< 迷った時の動き方 >
「これってルール的にどうなんだろう」と少しでも引っかかった時は、実行する前 に確認してください。
- Discord の #質問チャンネル で運営に問い合わせる
- 同じ立場のプレイヤーに「これ、やられて嫌じゃない?」と聞いてみる
- 過去の同様ケースが 各種犯罪判断基準・定義 に書かれていないか探す
事前に聞いてくれた行動については、たとえグレーゾーンであっても柔軟に対応します。 逆に、事後になって「ルールに無いからやった」と主張されると、意図を汲み取らなかった という事実そのものがペナルティの対象になりえます。
最終的に「ルールに書かれていない領域」での違反判断は、運営の裁量 で行います。
これは "気分で決める" のではなく、ルールの背景にある意図 と 過去判例 を踏まえた上での判断です。
納得がいかない場合はチケットで運営と対話してください。誠実な対話には誠実に応じます。