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(警察) エビデンスガイド
(警察) エビデンスガイド
街で発生した事件の現場には、犯人が残した痕跡が落ちています。それを採取して鑑識ラボの顕微鏡で解析すると、容疑者の特定や使われた武器の取得者を割り出せます。
1. 概要
採取できる証拠は2種類です。
- 血痕: 出血している人物の周囲に、時間とともに点々と落ちます。
- 薬莢: 発砲した瞬間に、その場で確率的に落ちます。
証拠は その場に1時間しか残りません。発生直後の初動が重要です。
採取した検体も 24時間で失効 します。早めに鑑識へ。
2. 現場で証拠を採取する
2-1. 探索ライトを使う
警察支給の 「証拠採取ライト」 を所持品から使用します。

ライトを点けると、周辺の証拠が色付きのマーカーで浮かび上がります。
- 黄色 … 薬莢
- 赤 … 血痕

2-2. 採取する
マーカーに近づくと、画面左に「[E] 証拠を収集」と出ます。[E] を押すと採取できます。

採取された証拠は他の人には拾えません。
ライトの効果は約30秒。切れたらもう一度使ってください。
3. 鑑識ラボで「投入」する
採取しただけでは鑑定は始まりません。顕微鏡に検体を投入する必要があります。
3-1. ラボに行く
警察署の鑑識室にある顕微鏡(机)に近づき、サードアイで「顕微鏡で解析する」を選びます。

3-2. 検体を投入する
開いた画面の**左ペイン「証拠を投入」**に、自分が過去1時間に拾った検体が並んでいます。
1つずつクリックして共有プールに入れてください。

ご自身が拾った検体しか出ません。複数の警官で捜査する場合は、それぞれの担当者がラボへ来て自分の検体を投入してください。
4. 鑑定する
同じ源(同じ DNA / 同じ武器のシリアル)の検体が 必要数(3〜5個) プールに揃うと、中央の「鑑定可能な事件」にカードが出現します。

カードには以下が表示されます。
- 日時範囲: 最初の検体〜最後の検体の発生時刻
- 場所: postal 番号付近
- 件数: 集まった検体の数
例:2026/05/28 15:04 ~ 15:30 · 1234付近 · 5個
カードをクリックすると解析結果が出ます。
必要数は事件ごとに違います(3〜5)。集めるほど確実に出てきます。 1〜2個では絶対に出ません(情報不足)。
5. 結果の見方
血痕(DNA 解析)
- DNA コード(例
DNA-1A2B3C4D) - 照合結果: DNA データベースに登録があれば氏名と citizenid、無ければ「該当者なし(DNA未登録)」
指紋登録をしないとDNAデータベースから参照できません。
薬莢(弾道解析)
- 弾種(9mm 拳銃弾 / ライフル弾 など)
- シリアル(武器のシリアル番号)
- 取得者(その武器を取得した人物)。未登録の銃なら「該当なし(未登録の銃)」
⚠️ 結果に武器のモデル名は出ません。弾種+シリアル+取得者だけです。
ここで出るシリアルでMDT参照できる武器は、あくまで武器を入手した人であり容疑者(重要参考人) となります。
6. 容疑者から DNA を採取する
血痕の照合で名前を出すには、その人物の DNA があらかじめ登録されている必要があります。
採取の手順
- 容疑者を手錠で拘束する。
- 容疑者にサードアイを向けて「DNA採取・登録」を選ぶ。
- 登録完了。以降、その人物の血痕は顕微鏡で 氏名と一致表示 されます。
拘束していないと「対象が拘束されていません」と出て登録できません。 一度登録されると永続的に保存されます(捜査記録として残ります)。
必ず収容所まで連れて帰ってきた人物のみを指紋を取ってください。
事件に関係なく指紋を取ってしまうと、以降の容疑者特定が簡単になりバランスが崩壊につながります。
7. 捜査の流れ(まとめ)
- 通報・現場発見 → 1時間以内に駆けつける
- 探索ライトでマーカーを見て採取
- ラボの顕微鏡で自分の検体を投入
- 同源が3〜5個揃って 鑑定可能な事件 に出たらクリックして解析
- DNA 一致 / 武器の取得者 から容疑者を割り出す
- 容疑者を拘束したら DNA採取・登録 して次の捜査につなげる